発達障害者と結婚について発達障害と仕事

2024年02月21日

発達障害者は子供を作るべきかいなか?

発達障害者の人生は地獄です。
生涯に渡ってついて回る孤独、虐め、そして二次障害の苦しみ。
発達障害が遺伝してしまい、自分の味わってきた地獄のような苦しみ、
今もなお続いている苦しみを次世代に伝えるのは罪とさえ感じます。

遺伝しないという可能性はあるかもしれません。
その場合、発達障碍者に育てられた子供は幸せか?といえば、
幸せではないと答えるほかありません。
発達障害は人の気持ちが理解できない、疎い障害です。
言い換えれば無意識の内に周囲にモラハラを繰り返してしまう障害ともいえるのです。
人の気持ちの理解できない親に育てられた子供が幸せになれるか?
幸せになれないとは言い切れません。しかし、ネグレクトゆえに幸せになれない
可能性の方が遥かに高いと感じられます。
仮にその子本人が幸せになれたとしても、その次の世代、さらに次の世代が重荷を背負って
生まれてくる可能性が非常に高いのです。それは呪いに近いと感じられます。

あくまで私個人の意見としては
発達障害者は子供を作るべきではないと思います。
発達障碍者の地獄は本人だけで終わりません。
家族や親せき、周囲の人々を巻き込むタイプの地獄なのです。
そのような地獄は根絶すべき。不幸の芽は減らすべき、
というのが私の考えです。

ponkoturobota at 20:49│Comments(0)

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