2023年11月
2023年11月01日
コミュニケーション能力の欠損
なぜコミュニケーション苦手なのか。
今までコミュニケーション下手を克服するために様々なことをしてきました。
会話やコミュニケーションに関する本、自己啓発本を読み漁りました。
その数は百冊を軽く超えていると思います。
会話学校に通ったこともあります。
経験を積むしかないと聞けば頑張ってお店の人に話しかけていた時期もあります。、
しかしどれだけ頑張ってもコミュニケーションが上達することはありませんでした。
なぜか?と考えた結果、ASDの特徴に突き当たりました。
・話の全体像が捉えられない
理解できるのはせいぜい1文節程度。話が長くなると相手が何を言っているか理解が追いつかなくなる。文脈が読めず、結果黙ることになる。
・細かな部分が気になる
気になる単語や内容があると話しが頭に入らなくなる。
同じことばかり気になって質問してしまう。または同じ話を繰り返す。
自分が話すときは細かな枝葉の部分ばかり強調して話が進まない。
・曖昧な話がわからない
ちょっと、や、適当に、というニュアンスが理解出来ない。
自分が話すときもニュアンスで伝えることが出来ない。
・自分のことを話せない
尋ねられてもどう返答して良いか解りません。
特に自分の感情に関して話すのは苦手です。
はい/いいえとそっけない受け答えしか出来ません。
逆に状況報告など、感情を含まないことを淡々と話すことなら出来ます。
・発想力の欠如
普通は相手が話していることから思い浮かんだことや思い出したことを相互に話して話が広がっていくものです。しかし発想力が欠如しているため、思い浮かぶのは目の前の表面的なことばかり。話を終えた後で、自分も同じ経験をしていたことや、話の中に出てきた品物を自分も持っていたことを思い出して悔しい思いをすることが多いのです。
・難しい言葉を使いたがる
やたらと格式ばった言葉を使ってしまう特性があります
・空気が読めない
多人数で話しているとき、興味がある人だけに話しかけたり、
皆が避けようとしている話題を平気で話したりすることがある。
上記の特徴に加えて、社交不安(対人恐怖症)なので
今ではこの特徴を「コミュニケーション能力の欠損」治らない欠損だと捉えています。
唯一の正解はなるべく人と関わらないことだと感じています。
今までコミュニケーション下手を克服するために様々なことをしてきました。
会話やコミュニケーションに関する本、自己啓発本を読み漁りました。
その数は百冊を軽く超えていると思います。
会話学校に通ったこともあります。
経験を積むしかないと聞けば頑張ってお店の人に話しかけていた時期もあります。、
しかしどれだけ頑張ってもコミュニケーションが上達することはありませんでした。
なぜか?と考えた結果、ASDの特徴に突き当たりました。
・話の全体像が捉えられない
理解できるのはせいぜい1文節程度。話が長くなると相手が何を言っているか理解が追いつかなくなる。文脈が読めず、結果黙ることになる。
・細かな部分が気になる
気になる単語や内容があると話しが頭に入らなくなる。
同じことばかり気になって質問してしまう。または同じ話を繰り返す。
自分が話すときは細かな枝葉の部分ばかり強調して話が進まない。
・曖昧な話がわからない
ちょっと、や、適当に、というニュアンスが理解出来ない。
自分が話すときもニュアンスで伝えることが出来ない。
・自分のことを話せない
尋ねられてもどう返答して良いか解りません。
特に自分の感情に関して話すのは苦手です。
はい/いいえとそっけない受け答えしか出来ません。
逆に状況報告など、感情を含まないことを淡々と話すことなら出来ます。
・発想力の欠如
普通は相手が話していることから思い浮かんだことや思い出したことを相互に話して話が広がっていくものです。しかし発想力が欠如しているため、思い浮かぶのは目の前の表面的なことばかり。話を終えた後で、自分も同じ経験をしていたことや、話の中に出てきた品物を自分も持っていたことを思い出して悔しい思いをすることが多いのです。
・難しい言葉を使いたがる
やたらと格式ばった言葉を使ってしまう特性があります
・空気が読めない
多人数で話しているとき、興味がある人だけに話しかけたり、
皆が避けようとしている話題を平気で話したりすることがある。
上記の特徴に加えて、社交不安(対人恐怖症)なので
人前だと余計に特徴が強調されて出てしまうのです。
最初は頑張って相手をしてくれていた優しい人でも、
話が通じない人、変な人だと解ると相手は話を切り上げて去っていきます。福祉の人ですらそうでした。結局ポツンと一人で取り残されてしまうのです。そのような経験をするたびに辛く、悲しい思いをしてきました。自分を責めて眠れなくなります。希死念慮に囚われて消えたくなります。朝が来るたびにまた一日が始まってしまったと絶望に暮れます。
正直今でもコミュニケーションへの憧れは捨てきれずにいます。
しかし傷つくのが怖いのです。辛いのです。
今ではこの特徴を「コミュニケーション能力の欠損」治らない欠損だと捉えています。
唯一の正解はなるべく人と関わらないことだと感じています。
ponkoturobota at 14:20|Permalink│Comments(0)